2017年 04月 26日
誰もいないキャンパス
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休みの日に夫と散歩。なんとなく彼の母校へ。誰もいなくて閑散としていたけれど、それだけに一台だけ止められた自転車はひときわ浮き上がってみえた。実際は自転車より白線に惹かれたのだけれど。私って本当に線好き。

そこで学ぶことに意味を感じなくて1年で辞めたそのキャンパスには何の懐かしさも思い出もないようだった。それにしても本当に潔い人だ。男性は優柔不断な生き物というけれど、それには当てはまらない。無駄と葛藤だらけの遠回りな人生の私とは正反対だと感じるけれど、私はこの人の潔さや信念の強さのようなものに憧れて一緒になったのかもしれないなあと思う。

by sudi.s | 2017-04-26 11:11 | SIGMA DP3M


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