2014年 01月 17日
THIS WAY
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人生は選択の連続でできている。朝起きて何を食べようか、何を着ようかということから人生の岐路に立たされたときまで。すべて選択。

私は選択するときにあまり迷わないタイプらしい。けれどそれも年齢とともに変化していると思う。年を重ねるということは、選択肢が減ることであり、増えることでもあると思う。迷いも欲もでる。いつも純粋ではいられないということかもしれない。

それでも私は自分の直感を信じ、たいていの場合それを基準に選択する。ほとんど勘違いに近いそれをもって。自分の直感が正しいとどうして思い込めるの?と不思議がる友人もいるけれど。どうしてといわれても、そう思うから仕方ない。私のまわりの人すべてが左へ行けといっても、なんとなく右へ行ったほうがいいのではないかと思えば、右へ行く。それでやっぱり左だったかーということは少なくないのだけれど、それでもまあだってそのときそうしたかったんだもの、と思うだけで後悔はない。強がりかもしれないけれど。

私でも、あのときもしこちらを選んでいれば、、といったことは考えることもある。違うシナリオを描くこともある。けれど、なんとなくどちらを選んでいても、最終的に同じ場所にいく気がする。手段が違うだけで、行き着く先は同じのような気がする。だから迷ったとき、どちらを選ぶかは本当はそれほど重要なことじゃないのかもしれない。それにあれこれ考えていないときのほうが、つまり無意識に選択しているときのほうが、スルスルと物事が流れよく進んでいったりするものだ。

さて、今日はどこで写真を撮ろうか。

by sudi.s | 2014-01-17 12:08 | SIGMA DP3M


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