2013年 10月 25日
In the green
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緑のトイレ。異様だったけれど、異次元のようで面白かった。greenといえば嫉妬。なんで緑なのかまでは知らないけれど。

鏡に写る自分をみて思ったこと。髪が伸びたということと、老けたなということだった。「大人になった」ことと「老けた」ことにはどこに相違があるのだろうかとか思う。大人だって、大人になってもいいはずだ。

変わらないことは、なんだろう。写真。扱い辛い性格。孤独。これは永久に私と共存していくもののような気がする。孤独は永遠の私のテーマのようなものであり、それがなければ写真を撮ってはいないだろうと思う。少なくてもこういう形では。

ある知人にいわれた。

写真が私を孤独にし、また写真があるから私は孤独ではないというようなことを。ひどく文学的な表現だけれど、ひどく的を得ていると感心したことを覚えている。

人と繋がることが容易ではない私にとって、写真は唯一繋がりを感じることだ。心からそう感じる。根拠はないけれど。理由もわからないけれど。写真を撮っていると、うまくいえないけれど、何かに包まれているような温かいものがある。あれは何なのだろう。生命みたいなもの。死んでいないだけではなく、生きていると感じるもの。写真を撮ることが私を生きさせている感じ。大袈裟だけれど。

by sudi.s | 2013-10-25 23:24 | SIGMA DP3M


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