2013年 10月 07日
toilet roll
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トイレに入ると、写欲が・・・ってことではなく、トイレットペーパーに惹かれる。なんとなく。いつもペーパーを引っ張りながら、じっと見入ってしまう。これはちょこっと顔を出したペーパーとホルダーのリフレクションに惹かれたんだろう。

トイレットロールというと思い出すのがイギリス。ホームスティ先では必ずといっていいほど、使う量が決められていた。誰にきいても大抵はそう言うので、私のステイ先だけではなかったようだ。うちの場合は、ミシン目2つまで。めっちゃ短い。日本人は使いすぎると指摘を受けた。シャワーの水とトイレットロールをすごく使うと。そういう印象らしい。

それは資源に恵まれているからだと思う。フランスは水よりワインのほうが安いというくらいだから驚き。欧米から来日した友人たちはどうしてティッシュペーパーを道で配るのか全く理解できないという。水も紙も無料の国なのだ。幸せなことなのか、大切さに気づけないという意味ではそうではないのか、私にはわからない。

がしかし、トイレットロールは魅力的。ということはわかっている。

by sudi.s | 2013-10-07 23:34 | SIGMA DP3M


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