2012年 10月 29日
夜明け
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芸能人は歯が命、写真家は眼が命

すごい古いことを書いてしまった。高岡早紀だっけ。コピーってすごいです。まだ残ってるもの。

今年一番(たぶん?)驚くことが起きた。突然、本当に突然、眼が見えなくなった。正確にはどんどん焦点が合わなくなって、アレアレ?と思っているうちに閃光がバチバチとなって、何も見えない状態になった。そして視界の一部分だけが見えない状態になった。それでも頭が弱い私は、「コンタクトが汚れたのかな?」と洗ってみたり、眼鏡にしてみたり、裸眼になってみたりしたけど、閃光は止まらず。こわーーーい。失明したらどーしよーーーーと思った。でも意外とパニックにはならなくて、なんか狐につままれた感じ?何が起こっているのかわからず、怖くて布団にもぐって・・・気づいたらしっかり眠って・・・結構神経太いです・・・で、朝起きたら、普通の視界だった。。。ということが起きた。

今日は一日用事があったので、夕方眼科へ行こうと決め、通っている眼科へいったら突然「突然ですが、閉院しました」の張り紙。えーーーーー。それもびっくり。時間も遅かったので、諦めて明日の朝良さそうな病院にいくことした。ちょっと不安。でネットで調べてみたら、まさにこれって感じです。こんな病気あるんですね。眼球というより神経系の問題のよう。確かにこの1ヶ月まぶたの痙攣とか目眩が頻繁に起きていたので、関係あるのかも。でも眼が見えなくなるってめっちゃ怖いです。ほんの数分、失明することを考えたら、そのことより写真が撮れなくなることに怖くなった。眼が見えるってありがたい。

そうそう写真展で不思議そうに、どうしてこういう写真になるんだろうとか、こう見えているんですか?とか質問されたけど、私の写真と私の視力の悪さ(0.02くらいしかないです)は関係あるかもしれないですねと答えたけど、実際どうなんだろう。視力が悪さと私の光への偏愛は無関係のようなそうじゃないような。

PS 明日午後はいまーす。

by sudi.s | 2012-10-29 23:03 | SIGMA DP2M


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