2012年 10月 17日
Everyday
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暑くもなく寒くもない週末の午後。カップルや友達同士が目の前をどんどん通り過ぎる。楽しそうでいいなーと思ったりもするけれど、私は一人でこうして写真を撮ることが結構というか相当好きだなあと改めて思う。それに写真を始めた頃は思わなかったけど、今は一人のほうが集中できる。そんなに人に気を遣わない私でもやっぱり違う。でも始めたときは、いつも横にギナギナがいた。「つまんなくないの?」と聞くと、ニコニコして「すーちゃんが撮るの見てるのが楽しい」と言っていた。

先日、久しぶりにギナギナに電話。ギナギナは疲れているだろうに、私の最近の心境の変化をとても喜んできいていた。彼女はそういう人だ。悲しいとき辛いときにそばで一緒に涙を流してくれる人はいるかもしれないけれど、嬉しいときに一緒に心から喜んでくれる人というのは、そう多くはない。ギナギナの結婚を機に色々なことを思い返していたけれど、彼女にはどれだけ助けてもらってきたかわからない。人生で一番辛かった時期に誰よりも支えてくれた人だと思う。でも彼女は「本人じゃないから。何もできないから。信じることしかできなかったからね」といっていた。「やっぱり信じるってことだと思う」と何度も言っていたのが印象的だった。

彼女が夏に電撃・・だけれどとっても自然婚をしてから、色々忙しいだろうなーと思って連絡は控えていたのだけれど、久しぶりに声が聴けてやっぱり嬉しかった。年末に控えた式の準備でバタバタしているよう。ブーケは私に投げてくれと言ったものの、それはドラマの見過ぎではないかという話になった。確かに私は友人等の結婚式でブーケを投げるシーンなんて見たことない。なんだつまらない。まあ私はブーケの前に、相手だ。相手。それにしてもギナギナの披露宴のことを考えただけで、もう今から目頭が熱い。

このブログをむかーしから読んでくれている人の中にはギナギナファンも多いので、軽く告知してしまいました。花嫁姿も載せたいけど、それはご主人の許可を得たらとします(笑)。

by sudi.s | 2012-10-17 20:20 | SIGMA DP2M


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