2012年 07月 15日
椅子とテーブル
a0011962_23312140.jpg




本日銀座まで。シグマYさんとEIZOで待ち合わせ。SIGMAさん総協力の元、10月下旬予定の展示の話をつめる。DP2及びDP2Xでの撮影プリントの展示はもちろん、やはりMerrillでもという話をいただき、少しプレッシャー。でもまだ時間はあるのでトライしたいなと思っている。

セミナー室の椅子のフォルムが気に入って、DP2Xで撮っていたら、「なんでも画にするねえ」と笑われ「どうせならこれで撮ってみて」とMerrillを渡され、同じものを撮ってみる。メカ音痴な私は画角以外の違いを感じ取ることはできず、しかしながらこの画角はまた新しい世界が広がる気がして、わくわくした。手元に届くまでしばしの我慢とする。
a0011962_23481610.jpg

Yさんが街の案内板を撮った画像を見せてくれた。どんどん拡大していっても、細かい文字がきちんを読み取れ驚く。細部まで撮影でき、立体感もある、まさに「写ってる」状態。さらに高感度も強くなったようなのでこれも期待。これはどちらもISO400で現像の段階でノイズリダクションはかけています。でもMerrillならば800でも余裕だよ、とのこと。それはこれから実践したいところ。

「DPで(写真展)やらない?」とお誘いいただいたのは今年のはじめだったけれど、あんまり本気にしていなかった(失礼な私)。で、今日「口だけかと思ってました」と言ったら(さらに失礼な私)「失礼だなー。言ったことはちゃんとやるよ」と言われた。よかった、よかった(笑)

シグマさんにはお世話になりっぱなしで、川崎方面に足を向けて眠れない私ですが(そのわりにとても失礼)この展示は自分の作品の発表という意味だけでなく、DPの素晴らしさをいかに伝えることができるかだと思っています。結構真面目にすごく考えているのだ!私。

周知の通り、私はメカニックなことが恥ずかしいくらいわかりません。だから言葉で説明できない。それが歯がゆいこともある。でも言葉で良さを伝えられないけど、写真ならできると思っています。自分が撮ったものを見て、DPを使いたいでも、写真を撮りたいでも、なんでもいいから「動かす」ってことが私の喜びでもあります。心が動いて、それで身体が動くって感じです。写真を撮ることと同じ。

一部地方のファンの方より告知は極力早めにとメール頂いたことがあるので発表しますと、10月下旬から11月にかけての2週間です。プリントはたぶん10点くらいです。それ以外にEIZOショールームということで、完璧にキャリブレーションされたモニターでのスライドショーもあります。お家のモニターは全然違うと思うので、それも楽しみにしてください。イベントは未定。広いセミナー室がありますから、何かできるといいなーと思ってます。あとカッシーナの高級ソファーがありまして、その座り心地のよさにそのまま眠りに落ちそうでした。あのソファーに座りにくるだけでも価値あります(笑)。

こころのところ色々な疲れと暑さで脳みそが溶けていたので、今日で仕切り直しっていうか、気合い入れ直しました。頑張るぞー。

by sudi.s | 2012-07-15 00:20 | SIGMA DP2X


<< 道      自動扉 >>