2011年 06月 27日
Message
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わたしの全ては写真を撮るために
今までも、たぶんこれからも

わたしの作品は私そのもので、私そのまんま
わたしはいつも子供のように泣いてばかりで
他の人にとって取るに足りないことで悩んでばかりで
いつもうまくやり過ごせない

でもなぜだかわからないけれど
わたしはたくさんの人に支えられている
わたしの全然知らないところで

それを強く実感した私にとっての「DISTANCE」でした
どうもありがとう





ただいま。東京に戻りました。

今日は15時半まで在廊して、伊勢からお越しいただいたお客様と名古屋駅までご一緒しました。地下鉄を待つ間「あそこ気になりますね」と私が言ったら、さっとカメラを向けられていましたが、いいのが撮れたでしょうか?

3日間とても楽しかったです。本当に。だから今週末も行くことにしました。大事な用事が入っていたのだけれど、無理を言って日程変更しました。個展のためだけに九州からお出でくださった方が「逢いたいと思ったら、見たいと思ったらそのとき行かないとダメだと思うんです」と仰っていた言葉を思いだし、この個展は二度とないのだから行かなきゃ後悔するなと帰りの新幹線で思ったのです。7/1(金)午後と7/2(土)の両日を考えています。来場する方が少なくても、一人でも、行く意味が私にはあります。

名古屋の来場者は私が写真を始めた6〜7年前からご覧になってくれている方が多く、過去2回の個展は東京での開催だったため、今回を本当に心から楽しみにして待っていてくれた方々が多かったのがとても印象的でした。とても積極的にお話してくれる方が多く、またブロガー仲間?写真仲間など仲間内で来場される方が多かったです。さらにその場に来場されている方々同士で感想を述べ合ったり、その流れで連絡先の交換などが始まる現場を何度か目撃したこと(これってすごい、笑)が土地柄を感じさせました。銀座では絶対になかったことです。自分の写真が人の縁を繋いだ気がして微笑ましく見ていました。


初日を終えて。キヤノンギャラリーご自慢の立派なパネル。大通りに面して展示されます。
急遽打ち合わせなしで行われた(笑)ギャラリートーク?でちょっと疲れたを顔してます。日本デザイナー芸術学院の写真学科の生徒さん20名弱の前で何故か話をしましたが(といっても話せることなんて何もなかったんですけれど)、皆さんの前で話をしたことより、そのあと生徒さんたちと個別でお話したことが楽しかったです。
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土曜日に終日在廊してくれた美人受付嬢ギナギナと。会場で涙ぐむ彼女を見ていたら、こっちが泣きそうでした。写真を始めたとき、写真を撮っている私の隣にはいつも彼女がいて嬉しそうにしていました。写真を撮るのが楽しい私も撮れなくて苦しむ私も全部知ってる彼女。仕事をお休みして終日お手伝いしてくれて本当にありがとう。
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by sudi.s | 2011-06-27 23:38 | 写真展


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